うなぎ釣り用 うなぎ入れ容器 生餌やペット採取にも

 うなぎ釣りに使っているうなぎ入れ容器です。うなぎの逃走力はかなりのものです。ぬれている場所でしたら蛇を扱う位の気持ちで容器を準備したほうが無難です。以前釣り上げた70cm級うなぎを、蓋付きバケツに重しをしておいたのですが、簡単に逃げられたことがあります。また先日の水替時には尾ひれにあたる部分を使い、水面から50cm程ジャンプしました。たまたま新しい水の容器へ落ちましたが、改めてうなぎの逃走能力に驚かされました。

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 蓋付きのバケツから逃走された件の後はクーラーボックスを主に使用。蓋をししっかりと止めて2cm程度の水を入れるようにしていました。しかし沢山釣れると酸素不足による全滅。使っていたクーラーボックスは大型ですが、エアーポンプを差込む穴が無いため新しい容器にし、次の日から運用を始めました。

 今週中の予定ですが飲料水を汲みに行っています。その際に使うポリタンクで使い勝手の悪いものがあり、これを流用し釣具店で売っていた安物の携帯エアーポンプをセットして使用しています。

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 使用しているエアーポンプです。千円未満の安物を買ったのですが、意図せずタンクキャップの色と同じです。単一電池2本使用で「公称24時間使用可」ですが、100円ショップで単一3本セットのマンガン電池で24時間以上持ちました。エアーストーンとチューブは付属品です。このポンプの裏側にポリタンクの取っ手に固定しやすい幅にスポンジテープを張ります。

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 コックのついている小さな口の部分です。水が通る穴に丁度エアーホース(外径6mm)が無加工でギリギリ通りました。エアーストーンが底面に来る程度にホース長を調整します。

 コックのキャップをし、スポンジテープを貼ったエアーポンプ本体を、ポリタンクの持ち手へ100円ショップの自転車コーナーで売っているスポーツ自転車用の裾止めを使って固定します。エアーポンプ動作時はタンクにある空気抜きの栓を空けて使っています。電池替えが必要なため完全な固定は出来ません。

 普通に上げた3匹くらいでしたらエアーポンプは不要です。5匹位で危険水域。7匹位からはエアーポンプを稼動し水を沢山入れたたほうが良いでしょう。針のみはまだ良いのですが、ラインに巻きついたもの、特にグルグルに巻いたものは、強力なエアレーションをしないと直ぐに死んでしまいます。巻きついたものを生かしたい時には酸素供給が必須です。

 先日釣ったうなぎは幾つかラインに巻き付いたものがありましたが、取り込み時から持ち帰りまでずっとこの容器で(水替えはしましたが)エアレーションしていたため、現在の生簀に移しても全て生きています。

 この容器の欠点は口が小さく大きなうなぎを容器に入れにくいことです。反面クーラーボックスでは出てきてしまうような生きの良いうなぎが逃げ出し難いのと軽量安価なメリットもあります。最終的にはこの容器に入れるとして、忙しい時合で取り込みに時間の掛からないサブの容器があると便利かも知れません。

 うなぎやナマズは生命力が強くエアレーションしなくても大抵生きて持ち帰れますが、この容器はその他の魚や生餌にも使えます。夏に掛けて水温が上がると溶解酸素容量が減るため、傷ついた固体を生かすためにはエアレーションしたほうが無難です。







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外寸: 約16x9.6cm 高さ5cm内寸: 約15.4x9cm 深さ3cm1個当たり65円(税別)

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